ベティ入院騒動

シカゴ旅行から帰った翌日、私お気に入りのスニーカーに吐いたベティ姉さん。
嫌がらせだと思った私が悪かった。本気で調子が悪かったようで。
それでもきちんとご飯も食べるんで、午後みんなで公園に行く。
お腹の調子が悪いらしいベティ姉さんから、血で真っ赤に染まったモノが出てきた。きゃー。

↓ なんとなく顔色も悪い? 姉さん。
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病院に電話するも翌日朝一にしか予約は取れず。
翌朝8時に病院に乗り込み診察。昨日よりは気持ましそうなベティ姉さん。
11歳という年齢も考えて、ひとまず病院で預かって点滴で薬と栄養を入れると言う。
入院なんて事態になるとは予想もしてなかったんで、私激しく動揺してしまいました。
ベティなしで帰宅途中の車中はほんとに寂しく、わざと違う話題なんかしちゃって現実逃避。

15時前に待ちきれなくて病院に電話し、様子を聞く。
18時の診察時間終了前に引き取ってもいいとの事。
奥から先生と出てきたベティは、私を見てちゃんと喜んでくれた。
反応があるって事はいい証拠です。でも食べてないからか弱ってる。
治療中点滴の装置は自分で外すわ、決して横にならずいつまでもウロウロするわ
結構な問題患者ぶりだったらしい。
姉さんなりに激しく抵抗したのね。

帰宅後は嘔吐も下痢も無く、食欲も出てきたみたいでほんとに良かった。
家の周りをトボトボ歩くベティ姉さんの後姿は、心なしか一回り小さくなった感じ。
点滴の為に両前足の一部分の毛をそられて、なんちゃってプードルみたいな。ぶっ。
そんな姉さんが不憫で、私にも白髪が出来そうです。(←?)

結局原因は分からんそうです。
症状が似てるのでお願いしたパルボウイルスの血液検査結果は今日明日に出るらしい。

早く元気になれよ、ベティ。

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by hippok | 2008-07-30 23:42 | ワンコ


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